- 当社の投資先であるイミュノフロンティアは、主力商品として実用化を目指して日米両国でそれぞれ進めている難治性がん向けワクチンの第1相臨床試験の結果を受けて今年の秋以降、既に独占評価権を付与している外部の製薬企業を軸にライセンス供与の交渉を開始し、これがまとまれば安定した収益源を確保することができ上場を具体的に検討する予定と、日刊工業新聞に報じられました。(2012年5月15日)
- 当社の投資先であるクラーロのデジタルスキャナーを使用して、ソフトバンクテレコムは、細胞や組織の状態からの病状を把握する病理診断の体制が 整った大規模医療機関と、病理医がいない中小の病院などを結ぶ遠隔診断ネットワークの構築支援を始めると、日本経済新聞に報じられました。このネットワークを利用する病院などはまず、患者から採取した標本をクラーロが製造し た専用デジタルスキャナーで画像データ化し、大規模医療機関に送信すると、病理医が即座に診断を行う流れになっています。(2012年5月3日)
- 投資先である株式会社果実堂が、サラダなどに使われるベビーリーフの生産で、土壌や水など栽培に関するデータを徹底分析し年間を通して安定生産するノウハウを確立し、フランチャイズ展開も始めてわずか7年間で全国最大規模に急成長を遂げている熊本県のベンチャー企業として、「NHKニュース おはよう日本」の「今朝のクローズアップ」のコーナーに取り上げられました。(2012年3月29日)
- 投資先である株式会社UMNファーマと株式会社IHI(本社:東京都江東区)が共同出資して設立した株式会社UNIGEN(本社:秋田県秋田市)が、バイオ医薬品商用生産工場の建設に着手しました。建設資金は経済産業省の「平成23年度国内立地推進事業費補助金を活用する他、株式会社三井住友銀行が組成した協調融資(総額105億円)により調達しました。(2012年3月6日)
- 投資先である株式会社UMNファーマの子会社である株式会社UNIGENの「次世代バイオ製造技術を用いたバイオ医薬原薬の受託製造設備の整備」が、経済産業省が公募していた「平成23年度国内立地推進事業費補助金」一次公募に採択されました。(2012年2月7日)
- 投資先である株式会社レグイミューンは東証マザーズ上場の株式会社メディネット(神奈川県横浜市)と免疫細胞を使ったがんの治療法について共同研究を始め、第一弾として免疫細胞を活性化する物質「KRN7000」を使った治療法の開発に取り組むことになったと、日経産業新聞に報じられました。(2012年1月27日)
- 投資先である株式会社レグイミューンは臓器移植後の患者が免疫抑制剤を飲み続けなくて済むようになる新しい治療法の臨床実験を米国で始めると日本経済新聞に報じられました。(2012年1月9日)

