
- 投資先であるウェザー・サービス株式会社はNTTドコモのiモードで提供中の気象情報サイト「ウェザー・サービス」で落雷情報の配信を開始しました。沖縄・離島を除く全国が対象。日刊工業新聞でも報じられました。(2010年8月19日)
- 投資先である株式会社UMNファーマとアステラス製薬株式会社は新型インフルエンザワクチン及び季節性インフルエンザワクチンの共同開発・独占販売に関し基本合意に達したと発表しました。開発は主としてアステラス製薬が進め、費用も全額負担。UMNファーマは生産を手掛け、販売はアステラス製薬が行います。本件は日経新聞等でも報じられました。
(2010年8月18日)
- 投資先である株式会社UMNファーマの新型インフルエンザワクチン開発事業が日経産業新聞で紹介されました。厚生労働省の新型インフルエンザワクチンの国内生産体制強化のための補助事業にも採択されました。当社の技術は主流の「鶏卵培養法」に比べ生産期間が約3分の1程度に短縮されるため、パンデミック発生時に他社に先駆けてワクチンを生産可能です。(2010年7月21日)
- 投資先であるラクオリア創薬株式会社は胃食道逆流症治療薬のアシッドポンプ拮抗薬「RQ-00000004」の臨床第T相試験を米国で開始すると発表いたしました。(2010年7月20日)
- 投資先である株式会社レグイミューンは年内に米国で造血幹細胞移植の拒絶反応予防薬の臨床試験を始めると日経産業新聞で報じられました。白血球の型が完全に一致しない兄弟や両親からの移植リスクを下げられるということです。(2010年6月24日)
- 投資先であるラクオリア創薬株式会社と韓国CJ第一製糖株式会社の提携が日刊工業新聞で報じられました。消化器疾患領域治療薬の製品化を目指した新薬候補物質の開発と販売で提携し、8月末までにライセンス契約を結ぶ予定です。(2010年6月9日)
- 投資先であるラクオリア創薬株式会社が丸石製薬株式会社と締結した共同合意書について日刊工業新聞で報じられました。手術後の痛みと癌性の痛みを鎮静する治療薬を対象とし、8月を目途に日本と東アジア地域での注射剤の製品化についてライセンス契約を結ぶ予定です。(2010年6月1日)
- 投資先である株式会社ピコ・エイダと関西電力100%子会社の株式会社関電エネルギーソリューションは連携し、機器の入れ替えを前提としない省エネサービスの市場を開拓すると日経産業新聞で報じられました。(2010年5月26日)
- 投資先である株式会社MECAROは秋田県大潟村の「道の駅おおがた」で行われている地域版スマートグリッドの実証実験に参加しています。本実証実験については日刊工業新聞でも報じられました。(2010年5月26日)
- 投資先である株式会社日本計画機構は、下水汚泥から高濃度水素を抽出する汚泥処理プラントの実用化に乗り出すと日経産業新聞で報じられました。試算では、通常の下水汚泥焼却装置に比べ6割程度温暖化ガス排出量を削減できる。(2010年5月20日)
- 投資先である篠田プラズマ株式会社と富士通フロンテック株式会社は直径1mの円柱に取りつけ可能な曲面ビジョン(縦2m、横1m)を共同開発しました。富士通フォーラム2010に参考出展し、日刊工業新聞等にも紹介されました。2010年度下期の製品化を目指しています。(2010年5月13日)
- 投資先である株式会社UMNファーマが開発を進めているH5N1型ワクチンの製剤化に関しアピ株式会社と協定が締結されたと日経産業新聞で報じられました。アピ社は専用工場用地を取得し来年中には工場等の建設に着工、ワクチン開発が順調に進めば2012年中にも稼働させたい意向。(2010年5月7日)