株式会社コラボ産学官

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NEWS

2016年5月9日

投資先であるORTHOREBIRTH株式会社(オルソリバース)は、風邪薬「改源」で知られる、カイゲンファーマと資本提携を行い、カイゲンファーマの北海道小樽市の自社工場で、8月にも人工骨「レボシス」の国内生産を開始すると、日本経済新聞朝刊に報じられました。

2015年4月15日

投資先である、理化学研究所が認定するベンチャーの株式会社レグイミューンは、同社が持つ医薬品候補について、米製薬大手ファイザーや国際若年性糖尿病研究財団(JDRF)と共同で糖尿病治療薬の研究を開始し、1年をめどに実験を行い有効性が確認された場合はファイザーが医薬品として開発すると、日本経済新聞朝刊に報じられました。

2015年4月6日

投資先であるORTHOREBIRTH 株式会社 (オルソリバース)が、沖縄工業高等専門学校で生化学やがん生物学のほかたんぱく質の抗体を利用した診断薬などを研究している池松真也教授と、同社が開発した人工骨「レボシス」を活用し、抗がん剤成分を組み合わせた新たながん治療法の共同研究を始めると、、日本経済新聞朝刊に報じられました。

2015年2月27日

投資先であるORTHOREBIRTH 株式会社 (オルソリバース)の代表取締役社長:西川靖俊氏が、2015年2月26日(木)に沖縄県立博物館・美術館講堂で開催される「内閣府沖縄総合事務局主催『沖縄ものづくりフォーラム2015』〜地の利を活かした戦略的ものづくりを考える〜」第二部 パネルディスカッション「地の利を活かした戦略的ものづくりを考える」において、パネラーとして参加されました。
(2月26日(木)開催「沖縄ものづくりフォーラム2015」:http://ojad.jp/ja/news/n570.html)

2015年1月21日

投資先であるORTHOREBIRTH 株式会社 (オルソリバース)が、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」 2015年1月21日(水)の放送において、世界市場進出を狙う医療技術の最前線を取材する特集で、横浜のベンチャー企業である同社では「レボシス」という綿状の人工骨を開発し、国の承認に時間が掛かる日本ではなく、アメリカで認可を取得し、1月から現地での販売を開始したと、報じられました。

2015年1月1日

投資先であるORTHOREBIRTH 株式会社 (オルソリバース)の最新情報が、日刊工業新聞において報じられました。

2014年12月29日

投資先であるORTHOREBIRTH 株式会社 (オルソリバース)が、2014年10月29日付で、米国食品医薬品局(FDA)においてクリアランス(認可)を取得した綿形状の人工骨Rebossis(日本名:レボシス)を2015年春から米国内で販売を開始すると、日本経済新聞朝刊に報じられました。

2014年11月14日

投資先であるORTHOREBIRTH 株式会社 (オルソリバース)は、 2011年6月20日の設立以来、一貫して人工骨(骨充填材)の研究開発を進めており特許である世界初の綿形状の人工骨は、容易にさまざまな形状・サイズに成形可能で高いハンドリング性を持つ事に加え、自己の骨に置き換わる吸収置換性を持ち、既存の他社製品との差別化が図れていましたが、2014年8月に米国食品医薬品局(FDA)に対して外傷向け人工骨の510(k)申請を行い、同年10月29日付でクリアランス(認可)を取得いたしました。

2014年3月24日

投資先である株式会社ティムスにて開発中の新規脳梗塞治療薬TMS-007 が、2014年3月19日、マイドームおおさか(大阪市中央区)で開催された、第4回バイオビジネスアワードJAPANにおいて、バイオビジネスアワードを受賞いたしました。
※バイオビジネスアワードJAPAN:【趣旨】より市場ニーズに即した技術シーズの発掘を主眼に「顕彰及び情報発信」を行い、北大阪「彩都」を中核とする大阪へのバイオ関連企業の集積を促進する。【事業概要】「DSANJ疾患別・基盤技術別商談会」(大阪商工会議所・大阪医薬品協会主催、医薬基盤研究所・大阪府・大阪市共催)に参加した技術シーズの中からノミネートされた案件について、プレゼンテーションやモデレーターの先導(質疑)を踏まえ、製薬企業の研究開発担当者の採点結果等をもとにアワード等受賞者を決定・表彰する。

2014年3月10日

投資先であるウェザー・サービス株式会社がNHK総合テレビ番組の「マサカメTV『花粉撃退大作戦!』」で取り上げられ、3月8日(土)午後6時10分より放送されました。

2014年2月21日

投資先である株式会社レグイミューンは、現在米国で、白血病治療に用いる免疫抑制剤について第2相臨床試験を実施中で2016年の実用化を目指しており、さらに、他の治療薬などの開発資金を確保するため、年内をメドに東証マザーズを視野に上場するための準備に入ったと日経産業新聞で報じられました。

2013年12月16日

投資先である株式会社果実堂がトマト加工品最大手のカゴメ様(東証第一部)と資本・業務提携を行い、今後、全国的に圧倒的な知名度・流通量を誇るカゴメブランドで同社製品を販売するほか、栽培技術の共同研究や共同商品開発を推進するとともに、ベビーリーフの国内トップメーカーとして、カゴメと共同してベビーリーフのいっそうの認知度の向上、市場規模の拡大を進めるとニュースリリースされました。

2013年7月18日

投資先であるウェザー・サービス株式会社がNHKテレビ番組の「仕事ハッケン伝:三浦奈保子×気象予報サービス」の舞台となり、7月18日(木)午後10:00より放送されました。

2013年6月26日

投資先である株式会社ジャパンブルーエナジーは、輪島市で設立を進めている輪島ブルーエナジーと協力して、地元の木材を使った木質バイオマス発電を計画していると北國新聞に報じられました。

2013年6月17日

投資先である株式会社ピコ・エイダは、東日本大震災から3度目の夏を迎えるにあたり節電支援を行う企業の特集において、病院やホテル向けに電気・ガス・水道の使用を最適制御するサービスを提供する企業として、日本経済新聞(朝刊)で報じられました。

2013年6月11日

投資先である篠田プラズマ株式会社が、カナダのバンクーバーで開催されたディスプ レイの国際会議(SID)のInnobation  Zoneで”BEST PROTOTYPE”Awards を受賞しました「カーテンシプラ」について、テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」から取材を受け、同番組内の「トレンドたまご」のコーナーで放映されました。

2013年6月11日

投資先である篠田プラズマ株式会社のシプラ(SHiPLA)がフジテレビ系列の「カスペ!ヘンないきもの最新ランキング大発表スペシャル」(6月11日(火)19:00〜20:54放送)のセットに使用されます。番組では、1m×2mのつながるシプラを4台設置しています。

2013年6月7日

投資先である株式会社レグイミューンは、国からベンチャー支援の助成金を得て、血友病薬の開発を本格的に開始したと、日経産業新聞に報じられました。

2013年5月29日

投資先である株式会社PRISM Pharmaは、この度、第三者割当増資を行い、当ファンドも追加投資を実施しましたが、本件のプレスリリースが、2013年5月27日付の日経新聞朝刊の1面にて報じられました。

2013年5月22日

投資先である篠田プラズマ株式会社は、カナダのバンクーバーで開催されたディスプレイの国際会議(SID)に招待され、Innobation  Zoneへ展示した1m×1mのロールアップ可能なフレキシブルフィルム型ディスプレイが審査の結果、”BEST PROTOTYPE”Awards を受賞しました。

2013年5月22日

投資先である篠田プラズマ株式会社の代表取締役 会長兼社長:篠田傳・取締役 営業部長:石本学両氏は、「フィルム型超大画面表示装置の発明」が認められ、公益社団法人 発明協会lが毎年実施している全国発明表彰の「21世紀発明奨励賞」を受賞することが、2013年5月16日付で同協会より発表されました。
(発表内容:http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/2013/zenkoku_jusho.html

2013年4月18日

投資先である篠田プラズマ株式会社がこの度開発した150センチ以上の超大型画面で曲げられるプラズマディスプレー「SHiPLA(シプラ)」について、篠田社長へのインタビュー記事が朝日新聞「この人に聞きたい」に掲載されました。

2013年4月17日

投資先である株式会社UMNファーマとIHIとの共同出資会社が岐阜県内に季節性インフルエンザを予防するワクチンを製造する工場を建設中であり、この工場ではウイルスの遺伝子情報を昆虫の細胞に感染させて増やす新手法を導入し、従来6カ月程度かかっていた製造期間を2カ月に短縮する計画であると、日経新聞(1面)に報じられました。

2013年4月5日

プラズマ・ディスプレー・パネルの生産を国内で唯一手掛ける大手電機会社において撤退検討の動きがあるなか、投資先である篠田プラズマ株式会社の篠田会長兼社長は新製品である「つながるシプラ」の発表に際して、「ベンチャーの壁を乗り越え、渾身の製品をようやく発表できる。プラズマの生みの親として、新しい超大画面を世界に提供したい」と述べたことが、Fuji Sankei Business i.(1面・3面)で報じられました。

2013年3月26日

投資先である篠田プラズマ株式会社は、同社初となる曲がるプラズマディスプレーの量産モデルとして、1枚が高さ2メートル幅1メートルで6枚連結すれば250インチとなる「つながるSHiPLA(シプラ)」を発表したと、MSN産経ニュースで報じられました。

2013年2月28日

投資先であるラクオリア創薬株式会社は、胃食道逆流症や機能性消化管障害の治療薬、急性の痛みを抑える治療薬の両新薬候補について、開発・事業化に向けた新たなライセンス提携の年内締結を目指していると、日刊工業新聞に紹介されました。

2013年2月27日

投資先である株式会社ジャパンブルーエナジーが参画している「宮古市ブルーチャレンジプロジェクト」が、中小企業が主役となって進めているスマートコミュニティー事業として、日刊工業新聞に紹介されました。

2013年1月10日

投資先である株式会社クラーロは、中小医療機関向けに、細胞の病理診断などに使う小型の顕微鏡画像処理システムを開発し3月に発売にすると、日本経済新聞(地方経済 東北版)に掲載されました。

2013年1月8日

投資先である株式会社クラーロが、日刊工業新聞の「みちのく産業紀行 東北の新時代を求めて」において、青森県で活躍している企業として紹介されました。

2012年12月14日

投資先である株式会社ジャパンブルーエナジーと宮古市ブルーチャレンジプロジェクト協議会が、震災復興と新たな宮古市の地域活性化を目指して再生可能エネルギーを利用する「宮古市 BLUE CHALLENGE PROJECT」(=宮古市ブルーチャレンジプロジェクト)を進めていると、テレビ朝日の報道ステーションにて取り上げられました。

2012年12月13日

投資先である株式会社クラーロは、ソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:孫正義)と株式会社三啓(本社:東京都江東区、取締役社長:橋本章)と連携して、全国的な病理医不足へ対応し地域の医療格差の是正を支援する「遠隔病理コンサルテーション支援サービス」を2013年1月から開始するとリリースされ、ソフトバンクテレコム株式会社のホームページに掲載されました。

2012年12月11日

投資先である株式会社UMNファーマが東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。

2012年11月30日

投資先である株式会社ジーンテクノサイエンスが東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。

2012年11月27日

投資先である株式会社ジャパンブルエナジーのバイオマス発電技術を利用して、震災復興とエネルギーの地産地消に向け間伐材などを使って電気、熱に加え次世代自動車の燃料となる水素エネルギーを生み出すプロジェクトが宮古市の官民一体の「ブルーチャレンジプロジェクト協議会」として26日に設立され、同社並びにトヨタ自動車他国内大手企業も参加していると毎日新聞・岩手日報他で報じられました。

2012年9月24日

投資先である映像表示装置メーカーの篠田プラズマ(株)は、投資額約5億円をかけて本社工場に新設備を導入し、2013年春をめどに、大画面フィルム型ディズプレーの生産能力を現在の10倍の年1,000平方メートルにひきあげ、今後の需要拡大に対応すると、日本経済新聞に報じられました。

2012年9月11日

投資先であるジャパンブルーエナジー(株)は、豊田通商、三井化学、大和ハウス工業子会社でプラント建設のダイワリースと4社で、燃料電池車向けなどに下水汚泥から低コストで水素を生産する事業に乗り出すと、発表しました。ジャパンブルーエナジー(株)は、下水汚泥などバイオマス(生物資源)から水素を製造する技術を持っており、島根県出雲市に設けた実証プラントで製造技術を確立したうえで、全国でプラントを整備し2015年の事業化を目指しており、4社で事業研究会を設立し、トヨタ自動車と大和ハウス工業も事業を支援すると、日本経済新聞と日刊工業新聞に報じられました。

2012年5月15日

当社の投資先であるイミュノフロンティアは、主力商品として実用化を目指して日米両国でそれぞれ進めている難治性がん向けワクチンの第1相臨床試験の結果を受けて今年の秋以降、既に独占評価権を付与している外部の製薬企業を軸にライセンス供与の交渉を開始し、これがまとまれば安定した収益源を確保することができ上場を具体的に検討する予定と、日刊工業新聞に報じられました。

2012年5月3日

当社の投資先であるクラーロのデジタルスキャナーを使用して、ソフトバンクテレコムは、細胞や組織の状態からの病状を把握する病理診断の体制が 整った大規模医療機関と、病理医がいない中小の病院などを結ぶ遠隔診断ネットワークの構築支援を始めると、日本経済新聞に報じられました。このネットワークを利用する病院などはまず、患者から採取した標本をクラーロが製造し た専用デジタルスキャナーで画像データ化し、大規模医療機関に送信すると、病理医が即座に診断を行う流れになっています。

2012年3月29日

投資先である株式会社果実堂が、サラダなどに使われるベビーリーフの生産で、土壌や水など栽培に関するデータを徹底分析し年間を通して安定生産するノウハウを確立し、フランチャイズ展開も始めてわずか7年間で全国最大規模に急成長を遂げている熊本県のベンチャー企業として、「NHKニュース おはよう日本」の「今朝のクローズアップ」のコーナーに取り上げられました

2012年3月6日

投資先である株式会社UMNファーマと株式会社IHI(本社:東京都江東区)が共同出資して設立した株式会社UNIGEN(本社:秋田県秋田市)が、バイオ医薬品商用生産工場の建設に着手しました。建設資金は経済産業省の「平成23年度国内立地推進事業費補助金を活用する他、株式会社三井住友銀行が組成した協調融資(総額105億円)により調達しました。

2012年2月7日

投資先である株式会社UMNファーマの子会社である株式会社UNIGENの「次世代バイオ製造技術を用いたバイオ医薬原薬の受託製造設備の整備」が、経済産業省が公募していた「平成23年度国内立地推進事業費補助金」一次公募に採択されました。

2012年1月27日

投資先である株式会社レグイミューンは東証マザーズ上場の株式会社メディネット(神奈川県横浜市)と免疫細胞を使ったがんの治療法について共同研究を始め、第一弾として免疫細胞を活性化する物質「KRN7000」を使った治療法の開発に取り組むことになったと、日経産業新聞に報じられました。

2012年1月9日

投資先である株式会社レグイミューンは臓器移植後の患者が免疫抑制剤を飲み続けなくて済むようになる新しい治療法の臨床実験を米国で始めると日本経済新聞に報じられました。

2011年12月5日

投資先である株式会社ティムスは東京農工大学と新しい脳梗塞の治療薬の開発に着手しました。現行の治療薬は発症して3時間以内に注射しないと効果が出ませんが、新薬はそれ以降でも血栓を溶かせる可能性があり、科学技術振興機構(JST)の支援を受け、サルなどの動物実験で安全性と効果を確かめ、3年後をメドに人で臨床実験を開始する計画です。日経新聞でも報じられました。

2011年7月20日

投資先であるラクオリア創薬株式会社が大阪証券取引所JASDAQ市場グロースに上場いたしました。

2011年7月15日

投資先である株式会社レグイミューンが開発中の新薬候補「RGI2001」が米国で第1相臨床試験を始めると日経産業新聞で報じられました。「RGI2001」は、骨髄移植の際に起こる免疫反応を制御し、移植後の感染症や再発リスクを小さくすることが期待されています。

2011年7月12日

投資先である株式会社ピコ・エイダはミサワホーム株式会社と組み各家庭に適した節電策をスマートフォンに配信するサービスを始める。日経新聞(夕刊)等でも報じられました。

2011年6月16日

投資先であるラクオリア創薬株式会社が大阪証券取引所JASDAQ市場グロースへ上場承認されました。2011年7月20日上場予定です。

2011年4月22日

投資先である篠田プラズマ株式会社の新型「SHiPLA」が兵庫県立美術館に設置されました。アクリルの透明な円柱の内側に貼付設置された今までにない形状です。

2011年4月1日

投資先である株式会社ウェザー・サービスは東北地方太平洋沖地震の被災地の「詳細」気象情報携帯サイトを無償で公開しています。どのキャリアからもhttp://quake2011.otenki.co.jp/でアクセスできます。

2011年3月16日

投資先である株式会社ウェザー・サービスは、iモード公式サイトで提供していた本格的気象情報サイト「ウェザーサービス」を3月16日よりau、ソフトバンクの公式サイトにおいて提供を開始した。

2011年3月15日

投資先であるラクオリア創薬株式会社は2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震並びに株式市況等を総合的に勘案し、募集株式発行及び株式売出しの中止、それに伴う株式会社大阪証券取引所への上場予定を暫時延期することを決定しました。

2011年3月14日

投資先であるラクオリア創薬株式会社と明治製菓株式会社は第二世代(非定型)統合失調症治療薬ジプラシドン(一般名)に関するライセンス契約を締結しました。

2011年2月21日

投資先であるラクオリア創薬株式会社が大阪証券取引所JASDAQ市場グロースへ上場承認されました。2011年3月25日上場予定です。

2011年2月18日

投資先である株式会社WEICとテンプスタッフラーニング株式会社(テンプスタッフ子会社)が業務提携したと日経産業新聞で報じられました。WEICの中国語e-ラーニングをテンプスタッフが受講料を負担し、販売職希望者に提供。中国語の堪能な人材を増やし、中国人観光客が増えている店舗への人材派遣を拡大する。

2011年1月14日

投資先である篠田プラズマ株式会社と富士通フロンテック株式会社が共同開発したデジタルサイネージ用曲面ディスプレーが横浜駅東口地下街「横浜ポルタ」で採用されたと日経産業新聞で報じられました。設置期間は2011年1月15日〜2月10日の予定です。

2011年1月12日

投資先である株式会社ウェザー・サービスの新サービスについて日経新聞で報じられました。NTTドコモが全国2500カ所で設置を進めている花粉センサーと携帯電話のGPSを連動させ、移動経路から花粉を浴びた量を計測。症状を携帯電話に登録すると花粉を浴びた量と症状がグラフ化され、推移が一目で分かる仕組み。サービス開始は2011年2月の予定。

2010年10月29日

投資先である株式会社ティムスが開発中の脳梗塞向け血栓溶解薬が日経産業新聞で報じられました。既存薬に比べ出血のリスクが小さく、発症後3時間以降も投与が可能であるため、実用化されれば市場が広がるとみられる。

2010年9月27日

投資先であるアキュメンバイオファーマ株式会社はオランダ・ドルク社と共同開発し、同社を通じて欧州での販売承認を取得した眼科手術用薬剤「BBG」の販売を開始した。3年後に年10億円以上の売上高を目指す。本件は日経新聞で報じられました。

2010年9月24日

投資先である株式会社クラーロは現行製品より約2割安価な細胞画像処理装置「LINCE」を2010年10月下旬発売。年間50〜100台の出荷を目指す。日経産業新聞等でも報じられました。

2010年9月24日

投資先である篠田プラズマ株式会社と富士通フロンテック株式会社の共同開発による「円柱曲面ビジョン」がアサヒ飲料株式会社の「ワンダ」キャンペーンに採用されました。東京メトロ銀座駅に9月22日から26日まで設置されます。

2010年9月15日

投資先である篠田プラズマ株式会社は超大型フィルム型ディスプレイの技術を応用し、フィルム型の紫外線面光源を開発したと発表しました。医療・産業用の多くの光源は水銀ランプが使用されており、水銀フリーの代替光源が求められている。本件は日経産業新聞等でも報じられています。

2010年8月19日

投資先であるウェザー・サービス株式会社はNTTドコモのiモードで提供中の気象情報サイト「ウェザー・サービス」で落雷情報の配信を開始しました。沖縄・離島を除く全国が対象。日刊工業新聞でも報じられました。

2010年8月18日

投資先である株式会社UMNファーマとアステラス製薬株式会社は新型インフルエンザワクチン及び季節性インフルエンザワクチンの共同開発・独占販売に関し基本合意に達したと発表しました。開発は主としてアステラス製薬が進め、費用も全額負担。UMNファーマは生産を手掛け、販売はアステラス製薬が行います。本件は日経新聞等でも報じられました。

2010年7月21日

投資先である株式会社UMNファーマの新型インフルエンザワクチン開発事業が日経産業新聞で紹介されました。厚生労働省の新型インフルエンザワクチンの国内生産体制強化のための補助事業にも採択されました。当社の技術は主流の「鶏卵培養法」に比べ生産期間が約3分の1程度に短縮されるため、パンデミック発生時に他社に先駆けてワクチンを生産可能です。

2010年7月20日

投資先であるラクオリア創薬株式会社は胃食道逆流症治療薬のアシッドポンプ拮抗薬「RQ-00000004」の臨床第T相試験を米国で開始すると発表いたしました。

2010年6月24日

投資先である株式会社レグイミューンは年内に米国で造血幹細胞移植の拒絶反応予防薬の臨床試験を始めると日経産業新聞で報じられました。白血球の型が完全に一致しない兄弟や両親からの移植リスクを下げられるということです。

2010年6月9日

投資先であるラクオリア創薬株式会社と韓国CJ第一製糖株式会社の提携が日刊工業新聞で報じられました。消化器疾患領域治療薬の製品化を目指した新薬候補物質の開発と販売で提携し、8月末までにライセンス契約を結ぶ予定です。

2010年6月1日

投資先であるラクオリア創薬株式会社が丸石製薬株式会社と締結した共同合意書について日刊工業新聞で報じられました。手術後の痛みと癌性の痛みを鎮静する治療薬を対象とし、8月を目途に日本と東アジア地域での注射剤の製品化についてライセンス契約を結ぶ予定です。

2010年5月26日

投資先である株式会社ピコ・エイダと関西電力100%子会社の株式会社関電エネルギーソリューションは連携し、機器の入れ替えを前提としない省エネサービスの市場を開拓すると日経産業新聞で報じられました。

2010年5月26日

投資先である株式会社MECAROは秋田県大潟村の「道の駅おおがた」で行われている地域版スマートグリッドの実証実験に参加しています。本実証実験については日刊工業新聞でも報じられました。

2010年5月20日

投資先である株式会社日本計画機構は、下水汚泥から高濃度水素を抽出する汚泥処理プラントの実用化に乗り出すと日経産業新聞で報じられました。試算では、通常の下水汚泥焼却装置に比べ6割程度温暖化ガス排出量を削減できる。

2010年5月13日

投資先である篠田プラズマ株式会社と富士通フロンテック株式会社は直径1mの円柱に取りつけ可能な曲面ビジョン(縦2m、横1m)を共同開発しました。富士通フォーラム2010に参考出展し、日刊工業新聞等にも紹介されました。2010年度下期の製品化を目指しています。

2010年5月7日

投資先である株式会社UMNファーマが開発を進めているH5N1型ワクチンの製剤化に関しアピ株式会社と協定が締結されたと日経産業新聞で報じられました。アピ社は専用工場用地を取得し来年中には工場等の建設に着工、ワクチン開発が順調に進めば2012年中にも稼働させたい意向。

2010年4月27日

投資先である篠田プラズマ株式会社の大画面フィルム型ディスプレーの新型製品(縦4m×横3m)が関西国際空港の国際線出国エリア「KIXエアサイドアベニュー」に設置されました。朝日新聞等でも報じられています。

2010年4月20日

日経産業新聞「医の近未来 第2部アレルギーに挑む(上)」に投資先である株式会社レグイミューンの新薬開発が紹介されました。遺伝子組み換え技術による抗原と独自の薬物送達技術を使った新型の「減感作療法」に基づく新薬研究を進めており、2012年にも臨床試験を始める。

2010年4月19日

投資先である株式会社ウエザー・サービスがNTTドコモと業務提携している「環境センサー」事業について日経産業新聞「IT我が社の一押し」のコーナーで紹介されました。NTTドコモは携帯電話の基地局に花粉の飛散量測定するセンサー等の設置を進めており、2011年度には9,000カ所に拡大する方針。ウエザー・サービス では収集されたデータを加工し、モバイルサイト等で利用者に提供している。

2010年3月19日

投資先である株式会社UMNファーマが開発中の強毒性のH5N1型インフルエンザ用ワクチン(UMN-0501)の第2相臨床試験で十分な安全性と有効性がある結果が得られたと判断。第3相臨床試験を2011年1月に開始予定であることが日経産業新聞で報じられました。

2010年3月9日

投資先である篠田プラズマ株式会社が約5億円の費用を投じ工場の拡張、生産ラインの自動化を計画していることが日刊工業新聞で報じられました。

2010年2月23日

日経産業新聞「医の近未来 第1部ウイルスと闘う(上)」に投資先である株式会社UMNファーマが紹介されました。2011年に第3相臨床試験を実施、2012年中にはワクチン販売開始を目指している。

2010年1月27日

投資先である株式会社UMNファーマが株式会社IHIと共同出資会社を設立し、2012年からインフルエンザワクチンの原薬生産を開始することが日経新聞等で報じられました。
新会社の出資比率はUMNファーマが50.25%、IHIが49.75%。UMNファーマは昆虫の細胞内でウイルス成分を増殖させる技術を持っており、生産期間を従来技術の約3分の1以下に短縮できるため、インフルエンザ流行時に迅速にワクチン供給が可能。

2009年11月26日

投資先であるウエザー・サービス株式会社が株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモと資本提携することが日経新聞等で報じられました。ドコモは環境センサーネットワーク事業を2010年1月からスタート。ウエザー・サービス社は花粉実測値の解析技術を提供します。

2009年10月29日

投資先である株式会社TSD Japanがエーザイ株式会社とリンパ腫治療薬「デニロイキン・ディフティトックス(一般名)」の共同開発契約を締結したことが日経産業新聞で報じられました。

2009年10月21日

投資先である株式会社UMNファーマが強毒性のあるH5N1型のインフルエンザワクチンの第2相臨床試験を開始したことが日経産業新聞で報じられました。

2009年10月5日

日経産業新聞「バイオ医新」に投資先である株式会社レグイミューンが紹介されました。
「免疫制御技術でワクチン開発」

2009年9月29日

日経新聞(夕刊)「なるほどフォト」欄に投資先であるウェザー・サービス株式会社の臨床試験の様子が紹介されました。

2009年8月18日

投資先である篠田プラズマ株式会社の新製品145型ディスプレイが本年11月に兵庫県明石市の市制90周年イベントで披露され、 その後明石市立天文科学館に導入されます。本件は日経産業新聞日刊工業新聞にも掲載されました。今後も広告・案内向け用途開発を進めていきます。

2009年7月22日

日刊工業新聞に「厨房の省エネ、数値化目指す」と題し、投資先である株式会社ピコ・エイダと東京大学との共同研究が掲載されました。

2009年7月15日

日経産業新聞「技あり中小 強さの秘密」欄に投資先である株式会社クラーロが紹介されました。「病原細胞の精密撮影(120億画素)により遠隔診断を実現。病理専門医不足を補う一助に」

2009年6月1日

日経産業新聞「バイオ医新」に投資先である株式会社イミュノフロンティアの「がんワクチン」が紹介されました。「食道がんの治療用として実用化を目指し、年内にも臨床試験(治験)に乗り出す。」

2009年5月29日

『ソトコト6月号』のスローフードニュース欄に投資先である株式会社果実堂の商品「果実堂有機栽培ベビーリーフ」と「甘夏ドレッシング」「トマトドレッシング」が紹介されました。

2009年5月26日(日経夕刊)

投資先である株式会社レグイミューンの取締役であり、理化学研究所「免疫・アレルギー科学総合研究センター」のワクチン研究チームのリーダー石井保之氏が日経新聞夕刊1面に紹介されました。
「花粉症、発症抑える治療薬研究 拓く人/壁を越えて」

2009年5月8日

投資先である篠田プラズマ株式会社が新製品「超薄型」「超軽量」の145型ディスプレイを発表。 日経新聞、日刊工業新聞他各紙で紹介されました。詳細はこちらをご覧ください。

2009年4月22日

日本経済新聞に「中小、省エネ支援に商機」と題し、投資先であるピコ・エイダの事業が紹介されました。

2009年4月13日

金融経済新聞(2009年4月13日号)に「下町発≠フ産学連携が全国ネットワークに拡大」と題し、弊社代表のインタビューが掲載されました。

2009年3月3日

日刊工業新聞「ファイル いい話」に、投資先であるウェザー・サービスの事業が紹介されました。

2009年2月23日

フジサンケイビジネスアイに「農業変革 食の安全に挑む」と題し、投資先である果実堂の事業が紹介されました。

2008年11月27日

投資先である株式会社ピコ・エイダが「eco japan cup 2008」の「環境ビジネス・ベンチャーオープン 敢闘賞」を受賞いたしました。詳細こちら

2008年10月13日

フジサンケイビジネスアイに「信金がユニーク全国組織・中小の「技術」大学とコラボ」と題し、コラボ産学官の活動が紹介されました。

2008年9月1日

9月1日より人材紹介事業、人材派遣事業をスタート致しました。

2008年8月1日

熊本日日新聞に「果実堂に2550万円出資 コラボ産学官 県内企業で初」と題し、コラボ産学官熊本支部紹介案件に対する投資実績が掲載されました。

2008年7月24日

日本経済新聞に「千葉大に花粉症実験施設」と題し、コラボ産学官千葉支部の第一号投資紹介案件のウェザー・サービスが掲載されました。

2007年9月15日

読売新聞に「産学官で遠距離連携」と題し、コラボ産学官が紹介されました。

2007年9月11日

フジサンケイビジネスアイに「売れる商品開発に投資」と題し、弊社代表のインタビューが掲載されました。

2007年6月9日

日刊工業新聞に「コラボ産学官・バイオ軸に8件」と題し、ファンドの運営状況が紹介されました。

2007年2月2日

日本経済新聞に「メカロ秋田にVC2社投資 マグナス風車開発」と題し、コラボ産学官が紹介されました。

2007年2月1日

秋田さきがけ新聞に「マグナス風車開発5000万円を投資 コラボファンド」と題し、コラボ産学官が紹介されました。

2006年12月23日

東奥日報に「コラボ支部投資先第1号ーダイレクト社(弘前)米進出 医療用画像装置を販売」と題し、コラボ産学官が紹介されました。

2006年12月22日

東奥日報に「ダイレクトコミュニケーションズ(弘前)地方支部支援第1号に 画像処理システム開発5千万円出資」と題し、コラボ産学官が紹介されました。

2006年11月7日

日刊工業新聞に「コラボ産学官のファンド1号ー電通大発VBに投資 マイクロロボ開発で5千万円」と題し、コラボ産学官が紹介されました。

2006年11月6日

日経産業新聞・『談話室』に弊社代表のインタビューが掲載されました。

2006年10月

財政金融ジャーナルに「信用金庫の全国ネットと投資ファンドを活用して産学官連携事業をサポート」と題し、コラボ産学官が紹介されました。

2006年10月3日

日刊工業新聞に「ポスト事業再生変わる産業金融ーコラボ産学官ファンド 地域活性化目指す」と題し、コラボ産学官が紹介されました。

2006年8月31日

日経産業新聞に「VB育てるファンド戦略−信金の資金と情報網活用」と題し、コラボ産学官が紹介されました。

2006年8月28日

金融財政事情(金融経営の窓)に「10信金中心に連携ベンチャーファンドを設立」と題し、コラボ産学官が紹介されました。

2006年8月8日

日経金融新聞(3ページ)に「信金、連携を広域化−ベンチャー育成 産学官でファンド・・・」と題し、コラボ産学官が紹介されました。

2006年8月1日

日刊工業新聞(BUSINESS&TECHNOLOGY)に「25億6000万円でファンド 新事業60‐70件に投資」と題し、コラボ産学官が紹介されました。

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